ここから本文です

2700、劇場版仮面ライダーの出演オファーに驚き「そんな仕事くるわけない」

お笑いナタリー 8月7日(日)13時20分配信

昨日8月6日、「劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間」と「劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!」の初日舞台挨拶が都内で行われ、2700が出席した。

【この記事の関連画像をもっと見る】

2700は「劇場版 仮面ライダーゴースト」の中で、八十島が仮面ライダーダークネクロムR(レッド)に変身するジェレド、ツネが仮面ライダーダークネクロムB(ブルー)に変身するジェビルを演じる。ジェレドとジェビルは映画オリジナルのキャラクターで、主人公・天空寺タケルと敵対する仮面ライダー。“究極の眼魂”を手に入れることですべての人間をゴーストにしようと企む男・アルゴスの親衛隊という役どころだ。

舞台挨拶では、八十島が「仮面ライダーの仕事が決まりましたと言われたとき、嘘はやめてって言いました。今の2700にそんな仕事くるわけない。バンビーノとかエグスプロージョンでしょ」と自虐気味に語る。また「(映画出演を)品川庄司の庄司さんに言ったら『頼むから出させてくれ。それを監督に伝えてくれ。何役でもいい。裸でもなんでもするから』って」と、先輩に羨ましがられたエピソードも披露した。

一方、2児の父であるツネは「決まってすぐに子供に言いました」とコメント。さらに「『どうやらパパは悪役だ。仮面ライダーゴースト倒しちゃうかもしれない。どっちが勝ってほしい?』と聞いたら、子供は『ゴースト』と言ってました」とそのときの状況を振り返り、会場の笑いを誘っていた。

なお昨日の舞台挨拶には2700のほか、「劇場版 仮面ライダーゴースト」のキャストである西銘駿、大沢ひかる、山本涼介、柳喬之、磯村勇斗、沢村一樹、木村了、高山侑子、監督の諸田敏も登壇している。

(c)2016劇場版「ゴースト・ジュウオウジャー」製作委員会 (c)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映 (c)2016テレビ朝日・東映AG・東映

最終更新:8月7日(日)13時20分

お笑いナタリー