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【競泳】萩野の金を後押し! 所属の東洋大の声援と「勝利のダンス」

東スポWeb 8月7日(日)11時9分配信

 リオ五輪での金メダル第1号となった競泳男子400メートル個人メドレーの萩野公介(21)が所属する東洋大では7日、水泳部員や学生、大学関係者など約400人が都内のキャンパスに送って声援を送った。

 出だしこそ2番手だったものの、150メートルのターンでトップに立つと応援のボルテージが上がり始め、金メダル獲得の瞬間は割れるような歓声が湧き起こった。

 萩野の同期で水泳部寮の寮長を務める小日向恭太さんは「最後のフリー(自由形)が得意なので、平泳ぎの時点で金メダルを確信しました」と話し「一昨日、寮にいた部員20人ほどで『ハカ』の動画を撮って、公介に送ったら喜んでくれたので、それが良かったのかな」と、ラグビーのニュージーランド代表オールブラックスが試合前に踊る勝利のダンスが快挙の源になったことを明かした。

最終更新:8月7日(日)13時39分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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