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佐良直美、テレ東の歌番組にSPゲスト 動物番組以外で久しぶりに歌唱

デイリースポーツ 8月7日(日)7時0分配信

 NHK紅白歌合戦の司会を4年連続を含む5回務めるなど、昭和の音楽シーンで活躍したタレントで歌手の佐良直美(71)が伝統的な夏の歌番組、テレビ東京系「夏祭り にっぽんの歌 2016」(14日、後7・54)にスペシャルゲストとして出演することが6日、分かった。現在、動物番組にレギュラー出演しているが、歌番組へは関係者も「最近では記憶にない」という久々の出演となる。

 番組では、今年が没後25年目となる作曲家いずみたくさんの特集コーナーに登場。いずみさんとの思い出を語るほか、締めくくりで、自身の大ヒット曲「世界は二人のために」をコーナー出演者全員が歌唱する際、佐良もマイクは持たないものの、この歌を一緒に口ずさむという。

 ほかにも「見上げてごらん夜の星を」(いずみたく作曲、永六輔作詞)を歌った歌手・坂本九さんの妻・柏木由紀子と娘の舞坂ゆき子が登場。その際に佐良が「(坂本九さんは)厳しい方でしたよ。仕事にはものすごく厳しくて。『おい直美!』『はい』って。すごくにこやかな方だったけど、やっぱり仕事となるとさすがプロですから、すごく厳しい方でした」と知られざる素顔を語った。さらに7月に死去した永六輔さんとの思い出も明かしている。

 番組のサプライズとして、未発表の自身の歌声を流れると、テレ笑いを浮かべていたという。

最終更新:8月7日(日)7時20分

デイリースポーツ