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【体操男子】団体総合「予選」4位で通過 個人総合は内村2位

東スポWeb 8月7日(日)11時47分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ6日(日本時間7日)発】体操の団体総合で3大会ぶりの金メダルを目指す日本は、予選でエースの内村航平(27=コナミスポーツ)が鉄棒で落下するなどミスが目立ち、合計269・294点の4位で決勝進出となった。3連覇を狙う中国が270・461点でトップ。米国が2位、ロシアが3位。

 個人総合は内村が90・498点の2位、加藤凌平(22=コナミスポーツ)が6位で予選を突破し、24人で争う決勝へ進んだ。

 種目別では床運動で内村が3位、白井健三(19=日体大)は6位、跳馬で白井が3位、平行棒で加藤が8位となり、決勝へ。内村は得意の鉄棒で決勝に進めなかった。

最終更新:8月7日(日)11時47分

東スポWeb