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「仮面ライダーゴースト」舞台あいさつに沢村一樹 下ネタは控えるもギリギリ発言「朝早くから皆さんいくら暇とはいえ……」

ねとらぼ 8月7日(日)17時5分配信

 「劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間」の公開初日舞台あいさつが8月6日に開催。西銘駿さん、大沢ひかるさん、山本涼介さん、柳喬之さん、磯村勇斗さん、劇場版ゲストの沢村一樹さん、木村了さん、高山侑子さん、お笑いコンビ「2700」の八十島弘行さんとツネさん、諸田敏監督のほか、「動物戦隊ジュウオウジャー」からジュウオウイーグルも登場しました。

【いつもの調子で会場を沸かせる沢村一樹さん】

 映画の公開が待ち遠しかったという仮面ライダーゴースト/天空寺タケル役の西銘駿さん。「この日を迎えられて感動とうれしい気持ちでいっぱいです。『ゴースト』の集大成の映画だったので、気を引き締めて真剣に取り組んできて本当によかったと思います」と笑顔でコメント。昨年12月の「仮面ライダー ゴースト&ドライブ」の舞台あいさつでドライブ役の竹内涼真さんから「1年間終わった後のイベントで、成果をお客さんが返してくれる」とエールをもらっていた西銘さんですが、この日、客席から大きな拍手が送られ、確かな成果を手にした様子でした。

 今回、仮面ライダースペクター/深海マコトとその妹カノンの父親である仮面ライダーゼロスペクター/深海大悟を演じた沢村一樹さん。「今日はお子様にも安全安心なトークで」と話していたのですが、いざ話を振られると、「(お客さんたちのうちわを見て)なんか、駿くん駿くん山本くん……朝からファンの方たちが並んで……どこがいいのかわからないですけど」「朝早くから皆さんいくら暇とはいえ、暑い中非常にありがたいです」と問題発言ぎりぎりのコメントを連発するなど、得意の下ネタは控えつつも、ある意味通常運転(?)。しかし、「夢かなって変身させてもらった」とライダーになった喜びも語り、「なんなら来年も出たい」と次回作にも意欲満々でした

 「仮面ライダーゴースト」は、歴史上の英雄の力を借りて戦う戦士ということで、この日はオリンピックにちなんで「オリンピック選手の力を使うとしたら誰?」という質問も。西銘さんは「陸上の100メートルで10秒01を記録した桐生祥秀さん。強力な敵が現れたとき、御成というおっちょこちょいキャラがいるので、仲間を守るときに逃げる速さも大事だなと」と回答。御成役の柳喬之さんから「タケル殿だけ早くても、結局置いてけぼりですぞ」ともっともなツッコミが入りましたが、西銘さんは「ちゃんと守るから」と約束。「よかったよかった」と柳さんも安堵(あんど)していました。

 ヒロイン・月村アカリ役の大沢ひかるさんは、レスリングの吉田沙保里選手の力を希望。「アカリは戦闘の場に行くと、“不知火”と“ビンタ”という武器を持っているんですが、もうひとつ欲しい。高速タックルをイゴールに仕掛けたいと思っているんですが、チャンスはあるんでしょうか?」と語りました。

 そして、沢村一樹さんは「女子バレーボールの木村沙織さん」と答え、皆が「おお?」となったところで「……に会いたいです」とまさかのオチ。

 さらに、「彼女に耳元で励ましてほしい。『上から読んでも下から読んでも妻夫木夫妻』といってもらえたら、俄然(がぜん)やる気がでると思う」と、最近結婚を発表した妻夫木聡さんとマイコさんの話題を絡めつつ語った沢村さん。続けて「彼女は柳くんと同じ身長ですから。この大きさで上からささやいてほしい」と話すと、柳さんも「あとで沢村さんの横でつぶやきます」と応じていました。

 暴走トークも飛び出した舞台あいさつ。とはいえ、最後、沢村さんは「素直な気持ちで感謝のできる映画になっていると思います」と真面目にコメント。そして、西銘さんが「『ジュウオウジャー』の映画では悪に立ち向かう勇気、『ゴースト』では命と人の思いをつないでいくことがテーマになっています。帰った後も、お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、ひいおじいちゃんに宣伝してもらえたらうれしいです!」と締めくくりました。

 「劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間」は、現在「劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!」とともに上映中。オリンピックもヒーローたちも熱い夏が到来です。「命燃やすぜ!」。

(C)劇場版「ゴースト・ジュウオウジャー」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映 (C)2016テレビ朝日・東映AG・東映

最終更新:8月7日(日)17時5分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。