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海老蔵 麻央の「病院で“内紛”」伝える記事に苦言

東スポWeb 8月7日(日)11時59分配信

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(38)が7日、自身のブログを更新し、乳がん治療中の妻・小林麻央(34)周辺へのメディアの取材を再度けん制した。

「ちーん くどいですが 再度」と題したエントリーで、週刊誌「女性セブン」のWEB版の記事を引用。病院関係者の話として「彼女の治療方針を巡って院内で“内紛騒動”が起きたのです」など、麻央と病院側の対立、それに伴う転院の模様などが明かされている。

 この記事に対し海老蔵は「病院関係者」の談話に苦言を呈す。「だから、どちらの病院なのかしらね…本当こまる、もし話してたとしたら その、病院はあかんよね…」と、守秘義務があるはずの病院から情報が漏れたことに疑問を表明し、「本当、真剣にやめてください! セブンさん」と取材自粛を要請した。

「真剣なお医者様にも迷惑です。向き合ってくださる病院の方々にも迷惑ですよ、そして、1番迷惑と私感じます」

 これまでも、闘病中の妻周辺の取材に対してき然と拒否反応を示してきた海老蔵だけに、内部情報を含む今回の記事には、ひと言述べなければ気が済まなかったようだ。

最終更新:8月8日(月)13時54分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。