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【競泳】銅・瀬戸「予選の疲れが残った」戦略ミスに悔い

東スポWeb 8月7日(日)12時13分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ6日(日本時間7日)発】競泳男子400メートル個人メドレーで、銅メダルだった瀬戸大也(22=JSS毛呂山)は「予選の疲れが残っていた」と敗因を告白した。

 予選はチェース・ケイリッシュ(22=米国)とのゴール寸前までの激しい競り合いとなり、4分8秒47と自己ベストを更新。全体2位で決勝に進出した。

 ただ、その反動がメダルを争うレースで響いた。得意のバタフライから飛ばし先頭に立ったが、予選よりペースは遅く、優勝した萩野公介(21=東洋大)、ケイリッシュに逆転された。タイムは4分9秒71で予選より1秒以上も遅い。「疲れちゃいました。まだまだ甘かった」と戦略ミスを悔いた。

 小学校から競い合ってきた萩野の金メダルは心から祝福。「公介が4年間、頑張ってきた成果。東京ではしっかりワン・ツー・フィニッシュできるよう頑張りたい」と東京五輪でのリベンジを誓った。

最終更新:8月7日(日)12時13分

東スポWeb

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