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夏の甲子園が開幕、宣誓の市尼崎・前田主将「未来への懸け橋としてプレー」

デイリースポーツ 8月7日(日)10時22分配信

 「全国高校野球・開会式」(7日、甲子園球場)

 入場行進では、4月の地震で被災した東稜(熊本)の山門憲司主将が先導役を務めた。代表49校は嘉手納(沖縄)を皮切りに、南から北へ続いた。

 前年度優勝校の東海大相模(神奈川)からは、戸崎慶主将が参加。神奈川大会で敗れたため、深紅の大優勝旗を1人で返還した。

 選手宣誓を行ったのは、市尼崎(兵庫)の前田大輝主将。周囲への感謝や被災地・熊本への思いを盛り込み「これからの100年も高校野球が皆様に愛される存在であり続けるよう、未来への懸け橋として、ここ甲子園で一生懸命、最後までプレーすることを誓います」と宣誓すると、スタンドからは大きな拍手が起こった。

 大会は15日間(休養日含む)。日程消化が順調なら、21日に決勝が行われる。

最終更新:8月7日(日)12時10分

デイリースポーツ

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