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【競泳】北島の後継者・小関 100メートル平泳ぎ準決勝突破 メダル見えた

東スポWeb 8月7日(日)14時37分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ6日(日本時間7日)発】競泳男子100メートル平泳ぎ準決勝で、五輪2大会連続2冠の北島康介氏(33=日本コカ・コーラ)の後継者とされる小関也朱篤(こせきやすひろ=24、ミキハウス)が全体4位で7日の決勝に進出した。

 小関は予選で自己ベストを0秒71更新する58秒91を叩き出すなど絶好調。

 準決勝は後半やや落ちたものの、組1位の力泳で積極さが光った。本命は200メートルだが、全体3位のキャメロン・ファンデルバーグ(28=南アフリカ)とは0秒02差で、100メートルでもメダル獲得の可能性も十分。

「これなら明日いける。高望みは100はしないんですけど、勝負できる位置に入れる。自分のレースをしっかりしたい。8人にメダルを狙えるチャンスはある。ボクもそこに食い込んでいきたい」と自信の表情で話した。

最終更新:8月7日(日)14時42分

東スポWeb