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ビートルズの楽曲流れる青春映画「イエスタデイ」予告編、サントラも発売

映画ナタリー 8月7日(日)19時13分配信

ザ・ビートルズに憧れる少年たちの青春を描く「イエスタデイ」の予告編がYouTubeにて公開された。

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本作は、ラーシュ・ソービエ・クリステンセンの小説「Beatles」をもとに、「アーン 鋼の騎士団」「ノーベル殺人事件」の監督ペーテル・フリントがメガホンを取った音楽青春ムービー。a-haのメンバーであるマグネ・フルホルメンが音楽監督を務めた。

このたび公開された予告編は、主人公キムたちノルウェーの少年4人が、ビートルズのアルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」を初めて聴くシーンからスタート。ビートルズに影響された彼らはバンドを結成し、有名になりたいと夢を見始める。予告編の中では「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」のタイトルトラックや「レット・イット・ビー」など、ビートルズの楽曲に乗せて少年たちの恋や別れが映し出されている。

なおこのたび、本作のサウンドトラックの発売も決定。イギリスのアビーロードスタジオにて録音されたこのアルバムには、コールドプレイのガイ・ベリーマン、ミューのヨーナス・ビエーレも参加したフルホルメンのバンド“Apparatjik”が演奏する「カム・トゥゲザー」も収められている。CD盤は9月7日、LP盤は10月5日にリリースされる。

「イエスタデイ」は10月1日より東京・新宿シネマカリテほか全国で順次公開。

(c)2014 Storm Rosenberg. All rights reserved. Exclusively licensed to TAMT Co., Ltd. for Japan Distributed by MAXAM INC.

最終更新:8月7日(日)19時13分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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