ここから本文です

「乃木坂46」白石麻衣もう一つの魅力 グループでは“汚れ役”担当のギャップ

東スポWeb 8月7日(日)17時0分配信

 人気アイドルグループ「乃木坂46」が5日、都内でセカンド写真集「1時間遅れのI love you.」の発売記念イベントを開催した。

 撮影地はグアムで、乃木坂46史上初めて海外での撮り下ろし。白石麻衣(23)は「“楽しい旅行”みたいな感じでオススメ」と話したが、「私はグアムで、ものもらいになって…。海にも入れずみんなより1日早く日本に帰国しました」と悲しい結末を明かした。

 4泊5日の日程で写真集のほか番組収録等も行ったが、白石は「番組収録中もホテルで泣きながら寝てました。私自身は完璧の状態じゃなかったので、そこは悔しかった」とこぼした。

 そんな白石はファッション誌「LARME」「Ray」の専属モデルを務め、さまざまな媒体で「なりたい顔ランキング」1位に輝くなど抜群のルックスを誇るが、一方でバラエティーで見せる強心臓ぶりも有名だ。

「白石さんは、美女らしからぬリアクションで爪痕を残す。芸人からのむちゃぶりに一発ギャグで応えたり、ヘタレぶりを見せてくれる。乃木坂46はおとなしいメンバーが多いが、その中でも異彩を放っていますね」(民放関係者)

 2日深夜に放送されたTBS系の音楽番組「Good Time Music」でも、お笑いコンビ「よゐこ」の濱口優(44)が「白石さん、ギャグある?」とむちゃぶり。動揺しながらも、立ち上がって両手でお尻をバンッ!と勢いよく叩いて「挟まれたいんだろ?」とカメラ目線で決め、スタジオの笑いを誘った。

「メンバーも『きれいなのにギャグをやってくれる』と“汚れ役”を引き受けてくれる白石に感謝している」(同)

 今後も正統派の見た目とのギャップで人気を集めていきそうだ。

最終更新:8月7日(日)17時0分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。