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平泳ぎのエース小関也朱篤、全体4位で決勝進出

デイリースポーツ 8月7日(日)11時27分配信

 「リオ五輪・競泳男子100m平泳ぎ・準決勝」(6日、五輪水泳競技場)

 北島康介を継ぐ日本平泳ぎのエース小関也朱篤(24)=ミキハウス=が全体4位の59秒23で決勝に進出した。日本時間8日の決勝でメダルが期待される。

 予選を58秒91の2位で通過した小関は準決勝第1組に登場。前半の50メートルをトップで折り返すと、そのまま同組トップを譲らなかった。「(予選より)タイムは落ちましたけど、明日(決勝)はいけるんじゃないかなと思います。高望みはしないけど、しっかり勝負できる位置にいる。8人にメダルのチャンスがあるので僕も食い込んでいきたい」と調子の良さを強調した。

 この種目よりも200メートルを得意とする小関。「この100の結果は確実に200につながる。200で金を狙いたい」とも語った。

最終更新:8月7日(日)11時33分

デイリースポーツ