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高島礼子 高知被告責めず、第一声「お疲れ様」…保釈後の電話で

デイリースポーツ 8月7日(日)12時12分配信

 覚せい剤取締法違反罪などで逮捕、起訴された元俳優の夫、高知東生被告と離婚した女優・高島礼子が、保釈された高知被告からの電話に対し、一切、責め立てることなく、第一声が「お疲れさま」の一言だったことが明らかになった。

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 7月29日の保釈後に高知被告と連絡を取った芸能レポーターの井上公造氏が7日、読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演し、明かした。高島が高知と会ったという一部報道もあったが、井上氏は「会ってません」と否定し、「電話だけです」と断言した。

 夫妻は1999年に結婚したが、高知被告が6月24日に逮捕されたことを受け、7月中旬に高知被告が留置場から高島に代理人の弁護士を通じて離婚届を送付。保釈後に高島が印を押して、離婚届を提出した。

 井上氏は逮捕直前に高知被告と食事をするなど、交流があった。保釈後に高知被告と連絡を取ったことを明かした上で、「高知被告が高島さんに電話をした。高島さんは高知被告を全く責め立てることはしなかったそうで、最初の言葉が『お疲れさま』だったそうです」と伝えた。

 高知被告は保釈時、報道陣に声をかけられ「早く(高島に)会いたい」とコメントしていた。

最終更新:8月7日(日)12時41分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。