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ジャーナリストスクール開校 子どもら新聞作りに挑戦

福島民報 8月7日(日)15時32分配信

 福島県内の子どもたちが復興に向けた地域の現状を学び、伝える技術を磨く「ジャーナリストスクール」は6日、郡山市で始まった。初日は事業所やスポーツ選手への取材を体験した。3日間で新聞を作る。
 県、ふくしまの学び実行委員会の主催、福島民報社などの特別協力。小学5年生から高校2年生まで25人が参加している。郡山自然の家で開校式が行われ、特別講師を務めるジャーナリスト池上彰さんのビデオメッセージが放映された。相馬高教諭で実行委員長の武内義明さんが活動の意義などを話した。
 福島民報社などの講師陣が指導し、6班に分かれ取材に出発した。
 このうち緑川一真さん(郡山七中)のグループは、男子プロバスケットボールチーム・福島ファイヤーボンズの菅野翔太選手(二本松市出身)から将来の夢やチームの目標などを聞いた。7日は記事を執筆する。

福島民報社

最終更新:8月7日(日)15時34分

福島民報