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指原莉乃が過激発言 アイドル全盛期続けるには「週刊誌が滅びたらいい」

東スポWeb 8月7日(日)20時55分配信

 アニメ専門学校「代々木アニメーション学院」のプロデューサーに就任した作詞家の秋元康氏(58)、音楽プロデューサーの小室哲哉(57)、つんく♂(47)、アイドルグループ「HKT48」の指原莉乃(23)が7日、東京・千代田区の同学院東京校で行われた「パネルディスカッション」に出席した。

 同学院に3人のプロデューサーを集める音頭を取った秋元氏は「すごいメンバーが揃った。代アニをプロデュースする上でいろんな人たちが参加したほうがいいなーと思ったので(声を掛けた)。これからいろんなことを考えていきたい」と意図を明かした。つんく♂Pは仕事のため、海外からネットを通じての参加となった。

 4人のディスカッションは白熱した。指原は思わぬ本音を告白。「アイドル全盛期がどうやったら長く続くか」という質問に「週刊誌が滅びたらいい」と過激発言。秋元氏も「そこ(スキャンダル)に触れる?」と苦笑い。指原は「どんどん触れていきたい。でもあのタイミングでHKTに移籍できたのは良かった」と感謝する一面もあったという。

 囲み取材で指原は「こんなビッグ3に囲まれてプレッシャー。逆に私が小物だったからちょうど良かったのかも」とプロデューサーという肩書きに恐縮しきり。それでも「きょう、ちょっと講義のようなことをしたが、かわいい子を既に見つけたました。ライバルになるからつぶす? 5年前ならしたかも。スキャンダルを売りにするアイドルならつぶします」と笑わせる。

 プロデュース業と自身の卒業との関連について聞かれると「それはない。AKBの甘い汁を吸い続けていたい」と否定。だが「東京五輪まではアイドル続けていない。いたら邪魔じゃないですか? ちょうどいいところで卒業したい。時期は…代アニに入学してくれたら教えまーす」と胸中を明かした。

最終更新:8月7日(日)21時16分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。