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SKE松井 萩野金を祝福「自分のことのように嬉しい」

デイリースポーツ 8月7日(日)13時42分配信

 SKE48・松井珠理奈(19)が7日、リオ五輪の競泳男子400メートル個人メドレーで1位となり、同大会で日本の金メダル第1号となった萩野公介選手(21)を祝福した。関係者を通じてコメントを発表。「今回の素敵な結果が自分のことのようにうれしいです。年が近いということもあり、私自身も萩野さんの活躍にパワーをもらっています。これからも応援しています。本当におめでとうございます、私も負けずにがんばります!」と快挙をたたえた。

 萩野選手はかねてAKBファンを公言しており、コンサートや選抜総選挙の開票イベントに来場。現役メンバーでは珠理奈を推しメンに挙げている。ロンドン五輪の同競技で銅メダル獲得後の2013年1月には、テレビ番組で珠理奈と共演し、手料理を振る舞われた。

 リオ五輪の開幕を迎えた6日には、珠理奈は自身のツイッターに、「ひとりでも多くの、日本人選手がメダルをとれますように。以前、共演させていただいた水泳の萩野公介選手が活躍させることを地球の反対側から願ってます。金の愛、銀の愛、いや目指せ!金のメダル」とグループの新曲タイトルを絡めてつづり、エールを送っていた。

最終更新:8月7日(日)13時53分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。