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元PLの佐久長聖監督、一歩及ばず 逆転のDNA体現ならずも「3年生に感謝」

デイリースポーツ 8月7日(日)18時29分配信

 「第98回全国高校野球選手権・1回戦 鳴門3-2佐久長聖」(7日・甲子園球場)

 PL学園OBで監督も務めた経験を持つ佐久長聖・藤原弘介監督(42)は終盤に追い上げたものの、あと一歩及ばず。「チャンスであと1本が出なかった。悔しいけど、3年生には感謝しています」と語った。

 春夏通算7度の全国制覇を誇る母校が休部となった今夏、佐久長聖を率いて開幕戦に登場した指揮官。「PL学園で育てていただいて、指導者、教員としても育てていただいたという思いはある。佐久長聖では(PLで)学んだことを土台として、アレンジしながら指導者として成長できたらと思っています」と言う。

 かつて“逆転のPL”と呼ばれたように、主導権を相手に渡さずジワジワと追い上げた。1点差に迫ると、球場のムードは一気に佐久長聖へと傾いた。それでもあと一歩、及ばず「投手の起用については私の責任です。長野大会を勝ち抜いてくれた3年生たちは本当によく頑張ってくれた」とねぎらっていた。

最終更新:8月7日(日)19時43分

デイリースポーツ

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