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内藤vs.EVILの“制御不能”LIJ同門対決が実現=G1見どころ

スポーツナビ 8月7日(日)12時50分配信

 新日本プロレスの真夏の祭典「G1CLIMAX 26」第14戦となる7日の静岡・アクトシティ浜松大会では、Bブロック公式戦5試合が行われる。メインイベントでは、内藤哲也(4勝2敗=8点)vs. EVIL(2勝4敗=4点)による、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LIJ)同門対決が実現。現在首位タイに立つ内藤が「一番楽しみ。これが最大の山場。この勝者がG1一番の主役になる」と意気込むのに対し、EVILは前日の大阪大会で不穏な空気を充満させており、“制御不能”で予測不可能な戦いとなること必至だ。

 永田裕志(3勝3敗=6点)vs. ケニー・オメガ(3勝3敗=6点)は、優勝戦線への生き残りをかけた負けられない戦い。破天荒なファイトでかき回すオメガに対し、永田は白目以上の秘策を見出せるか。 すでに優勝争いから脱落した本間朋晃(2勝4敗=4点)はプロレスリング・ノアの中嶋勝彦(3勝3敗=6点)と対戦。中嶋の鋭い蹴りに対し、こけし殺法でどう立ち向かうのか。

 柴田勝頼(3勝3敗=6点)vs.YOSHI-HASHI(3勝3敗=6点)も、負けたら優勝戦線脱落となる土俵際での戦い。NEVER無差別級王者としてトップ戦線に立つ柴田に対し、YOSHI-HASHIがジェラシーむき出しで追い落としにかかるか。
 内藤と並び首位タイに立つマイケル・エルガン(4勝2敗=8点)はクセ者・矢野通(3勝3敗=6点)と対戦。真っ向勝負であればエルガンが圧倒的に有利だが、反則や場外リングアウトなど、一筋縄ではいかない矢野の奇策が飛び出せば、足元をすくわれる可能性もありそうだ。

最終更新:8月7日(日)12時50分

スポーツナビ

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