ここから本文です

【ボート】海野ゆかりが12年ぶり2回目のレディースチャンピオン制覇

デイリースポーツ 8月7日(日)20時49分配信

 「第30回レディースチャンピオン、プレミアムG1」(7日、津ボート)

 1号艇の海野ゆかり(42)=広島・71期・A1=がイン逃げを決めて、04年の第17回大会(多摩川)以来、実に12年ぶり2回目の女王の座に就いた。2着は4号艇の小野生奈、3着は3号艇の田口節子だった。

 30回の歴史で、レディースチャンピオンを複数回優勝したのは、3回の鵜飼穂子(愛知)横西奏恵(※引退)山川美由紀(香川)、2回の谷川里江(愛知)本部めぐみ(三重)日高逸子(福岡)寺田千恵(岡山)田口節子(岡山)に続いて9人目。

 文句なしの女王返り咲きだ。予選をトップで通過すると、準優進出戦、準優、そして優勝戦と1号艇の重圧を跳ね返してイン逃げ3連発で海野が、12年ぶりの頂点へ駆け上がった。

 「1回目を勝ったときから2回目も取りたいと思い続けていたけど、ここまで長くて…。近そうで難しいタイトルだった」

 前回のV以降も決して順風満帆ではなかった。A2に陥落した時期もあった。それでも常に明るく前向きな性格で、ピットでの存在感が色あせることはなかった。同期の岩崎は「前回の優勝は私が産休中で見られなかった。海野が女王になった姿が見られてうれしい」と涙ぐみながらヒロインを祝福した。

最終更新:8月7日(日)20時52分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]