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【MLB】イチローが3000安打までM1! 「たくさんの選手に刺激を与える存在」

ISM 8月7日(日)17時34分配信

 マイアミ・マーリンズのイチロー外野手が現地6日、敵地で行われたコロラド・ロッキーズ戦の8回に代打で登場。サードへの内野安打を記録し、メジャー通算3,000安打まであと1本に迫った。

 イチローは8回の攻撃が終わるとライトの守備に就き、9回に回ってきた2打席目ではピッチャーゴロに倒れ、2打数1安打、1得点の成績だった。史上30人目の快挙はお預けとなるも、2,999安打目の打球をキャッチしたロッキーズのノーラン・アレナド三塁手は、「送球した時、アウトにできたと思った。でも、前から言っているように、イチローは足が速すぎるんだよ。だから、彼はあれほど良い選手なんだ」とコメントしている。

 また、無死一塁の2打席目で、イチローのゴロをさばいたスコット・オバーグ投手は、「ダブルプレーに仕留めようとしたけど、キャッチし損なってしまい、ただ一塁に送球するだけになってしまった」と振り返り、「イチローはキャリアを通して、素晴らしい功績を残してきた。たくさんの選手に刺激を与えてくれる存在だよ」と語った。

 マーリンズは2対2の5回、ジャンカルロ・スタントン外野手が、ロッキーズの本拠地クアーズ・フィールド史上最長となる飛距離504フィート(153.6メートル)の23号ソロホームランを放ち、勝ち越しに成功。しかし、6回に新加入のアンドルー・キャッシュナー投手らが7失点を喫すると、続く7回にもネフィ・オガンド投手が3点を献上し、6対12で敗れた。(STATS-AP)

最終更新:8月7日(日)17時34分

ISM

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