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菜々緒、初の花魁姿を公開 20キロの着物「ずっしりきました」

オリコン 8月8日(月)6時0分配信

 俳優の松山ケンイチと早乙女太一が再共演するWOWOWの土曜オリジナルドラマ『連続ドラマW ふたがしら2』(9月17日スタート、毎週土曜 後10:00、全5話、第1話無料放送)で、前作に続き出演する菜々緒(おこん役)の初となる花魁姿が8日、解禁された。

【場面写真】菜々緒のうなじが色っぽい…成宮寛貴とのシーン

 昨年6月から7月にかけて全5話が放送されたオノ・ナツメ氏原作の時代劇盗賊エンターテインメント第2弾。明るく豪快な弁蔵(松山)と、頭脳明晰でクールな宗次(早乙女)の2人の盗賊が、“脅さず殺さず、汚え金を根こそぎいただく”をモットーに、巧妙な駆け引きと騙し合いの中、鮮やかに“つとめ”を遂行していく。

 シーズン1では、“ふたがしら”が誕生するまでが描かれ、ラストで自分たちの盗賊一味「壱師」を築いた弁蔵と宗次。シーズン2では、「壱師」のかしらとなった2人の、江戸の頂点を目指す新しい戦いを描く。シーズン1で、盗賊一味「新・赤目」のかしらを務め、弁蔵と宗次によってつぶされた後、行く方をくらましていた甚三郎(成宮寛貴)も再登場する。

 花魁の衣装に菜々緒は「あの重みもそうですけど、誰しも憧れるというか、一度は花魁の格好をしてみたいなって思う女性は多いと思うので、衣装が着られたというのはすごくうれしいですね」と喜び「こうやって、昔の人はこんなに大変な思いをしていたんだなって思ったんですけど、頭の重さだけでも4、5キロはあって、お着物で20キロぐらい、高さのあるポックリみたいなもので、片足4キロとおっしゃっていたと思うので、ずっしりと身にしみましたし、ずっしりきました」とコメント。

 花魁道中の撮影については「私もモデルのお仕事をしていて、高いヒールを履いて歩いたりだとか、初めて履く靴で歩いたりとか、しょっちゅうなので、そういった意味で慣れているというか、対応出来る方だとは思うのですが、さすがに20キロぐらいの重さの衣装を着て、あの高さの靴を履いてというのは初めてだったので、慎重に歩かせていただきました」と振り返り「花魁道中の歩き方も教えていただいて、練習をしてから本番に臨ませていただいたのでなんとか出来ました」と手応えをにじませている。

 前作同様、メガホンをとるのは、映画『ジョーカー・ゲーム』などの入江悠監督。劇団☆新感線の中島かずき氏が、粋なせりふ回しと二転三転する痛快な展開で描き出す。

最終更新:8月8日(月)23時26分

オリコン