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【NBA】K.デュラント25得点、米国が1次リーグ初戦で中国に圧勝

ISM 8月7日(日)14時12分配信

 現地6日に始まったリオデジャネイロ五輪バスケットボール男子1次リーグA組は、3大会連続の金メダルを狙う米国が、中国を119対62の大差で下した。

 米国は、2012年ロンドン五輪金メダルメンバーのケビン・デュラントが、スリーポイントシュート5本を含むフィールドゴール(FG)14本中10本の成功で、チーム最多の25得点をマーク。試合後には、「チームメイトがベンチで喜んでくれて、それが後押しとなった」と仲間に感謝した。

 米国は、26対6の怒とうのランで、第1Q終了時に30対10と早々に大量リードを奪った。デマーカス・カズンズが17得点、ポール・ジョージが15得点を記録。この試合では、デュラント、カーメロ・アンソニー、カズンズ、カイリー・アービング、クレイ・トンプソンが先発出場し、12選手全員が得点を挙げて勝利に貢献した。

 バスケ男子米国代表史上初めて4度目の五輪出場を果たしたアンソニーは、9得点をマーク。「世界中にメッセージを送りたかった。この初戦で、自分たちが目的のために集中していることをみんなに知らせたかった」と語った。

 中国は、元NBAドラフト上位指名選手のイー・ジャンリャンが25得点と奮起。しかし、2ケタ得点をマークしたのは同選手のみにとどまった。

 なお、8日に米国はベネズエラと、中国はフランスと対戦する。(STATS-AP)

最終更新:8月7日(日)14時12分

ISM