ここから本文です

ベビーカーに乗るのをいやがるときは、どうする? 卒業するタイミングは?

ベネッセ 教育情報サイト 8/7(日) 10:00配信

まだひとりでは歩けないお子さまと外出するときに欠かせないのがベビーカーです。しっかりと歩けるようになる日まで、お出かけのおともとして活躍してくれることでしょう。
お子さまがだんだんと歩けるようになってくるにつれ、ベビーカーを持って出かけるか迷うことが増えるかもしれません。一般的にベビーカーは何歳くらいまで使うものなのでしょうか。
そこで、ベビーカーの種類や乗せたお子さまとの接し方、卒業するタイミングについてご説明します。これからベビーカーを購入するかたや、いつ頃使うのをやめればよいか悩んでいる保護者のかたも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

成長に合わせて選ぶことができる

ベビーカーのタイプは主にA型とB型の2種類あり、お子さまの成長に合わせて選ぶことができます。
A型は生後1ヵ月~3歳頃まで使用できるもので、まだ首がすわっていないお子さまでも乗せることができます。リクライニング機能がついており、寝かせることもできるので便利です。安定性が高く、早い時期から長くにわたって使えるのがメリットと言えます。

一方、B型はお子さまがひとりで座れるようになってから乗せるもので、生後7ヵ月~3歳頃まで使用できます。軽くて持ち運びが楽なので、移動することが多い保護者におすすめです。
そのほか、チャイルドシートとしても使える多機能ベビーカーや、大きめの3輪バギーと呼ばれるベビーカーもあるので、用途に合わせて選ぶとよいでしょう。

ベビーカーに乗るのをいやがるときはどうすればよいの?

お子さまがベビーカーに乗るのをいやがると保護者も困ってしまいますよね。そういうとき、お子さまにどのように接してあげればよいのでしょうか。
お子さまが泣き出してしまったときは、いったん止まって抱っこしてあげましょう。保護者の顔が見えないと不安になることもあるので、ときどき様子を見てあげるのがよいでしょう。対面式にしたら泣かなくなったということもあるようです。

また、お気に入りのおもちゃを持たせてあげると、お子さまも安心して乗っていられるかもしれません。暑い日は日よけをつけるなど、お子さまの体調管理にも気をつけてあげましょう。
長時間ベビーカーに乗せるときは、定期的に休憩を入れて体を動かしてあげます。お子さまもずっと同じ姿勢でいるのは疲れてしまうので、気分転換をさせてあげることが大切です。

1/2ページ

最終更新:8/7(日) 10:00

ベネッセ 教育情報サイト