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<高校野球>花咲徳栄、初戦想定し練習 7日開幕、フリー打撃で快音

埼玉新聞 8月7日(日)4時10分配信

 開幕を翌日に控えたチームは6日、甲子園球場で午前9時から開会式のリハーサルに参加。その後は兵庫県西宮市の西宮北高校などで約3時間半の練習を行った。岩井監督は「暑さで落ちている状態だが、前日に比べて練習が引き締まった。ラスト2日間は練習を軽くして様子を見たい」と調整の見通しを語った。

 リハーサルが行われた甲子園から西宮市内の練習場にバスで移動したナインは早めの昼食後、キャッチボールとシートノック、バントゲームを行い、守備や走塁の細部を徹底。投手陣は計82球を投げ込んだエース左腕高橋昂をはじめ、関西入り後は初めてブルペンで調整。塚原トレーニングコーチ指導の下、ストレッチなどで汗を流した。

 西宮北高校では初戦で顔を合わせる大曲工(秋田)を想定した右の手投げ2カ所でフリー打撃を行い、好調の打線が鋭い打球を連発。地元大阪での活躍を誓う4番西川は「ワクワクしている」と10日に予定されている初戦が待ち切れない様子。午後4時すぎから雷鳴がとどろき始め、余裕をもって練習を切り上げた。

最終更新:8月7日(日)4時10分

埼玉新聞

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