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バルサに2-4、PSGに0-4の結果にレスターGKはがっかり 「フレンドリーマッチかどうかは問題じゃない」

theWORLD(ザ・ワールド) 8/7(日) 8:00配信

強豪相手に大敗

昨季までは考えられなかったことだが、今夏のレスター・シティはプレミアリーグ王者としてインターナショナル・チャンピオンズ・カップに参加。バルセロナやPSGといった強豪クラブと対戦する機会に恵まれた。レスターも今季はチャンピオンズリーグに参戦するため、彼らと再び対戦する可能性だってあるだろう。

プレシーズンマッチとしては非常に貴重な体験だったが、GKカスパー・シュマイケルは満足していない。英『Leicestermercury』によると、シュマイケルはプレシーズンマッチといえども大量失点したことが悔しかったようで、バルサとPSGに敗れたことを残念に思っているとコメントした。

「僕たちは今回のプレシーズンマッチをフレンドリーマッチとは捉えていなかったよ。フレンドリーマッチかどうかは問題じゃないんだ。僕たちは試合を落としたくない。もちろん勝ちたいよ。僕たちは今回の試合で多くのことを学んだ。特にバルセロナ戦の後半には僕たちが何をできるのか証明した。僕たちが彼らのようなチームにも問題を引き起こせるとね」

レスターはバルサに2-4、PSGに0-4のスコアで敗北し、力の差を見せつけられることになってしまった。これまでイングランド国内でしか試合をしてこなかったレスターにとっては未知の領域だったことだろう。GKのシュマイケルにとって4失点もしてしまったことは屈辱的だったようだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/7(日) 8:00

theWORLD(ザ・ワールド)

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