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台風5号 発達しながら北上 太平洋沿岸では高波に警戒を

ウェザーマップ 8月7日(日)6時19分配信

 台風5号の影響で、北日本の太平洋側から南西諸島にかけての海上はうねりが到達し、9日には東日本や北日本の太平洋側では大しけとなるおそれがある。沿岸では高波に警戒が必要だ。

 大型の台風5号は、7日午前3時現在、父島の東にあって北へ進んでいる。あす8日には強い勢力となり、9日にかけて勢力を維持したまま、関東の東の海上から三陸沖へ進む予想となっている。

■高波・強風

 小笠原諸島では、風が強く海はしけとなっている。この状態は8日にかけて続く見込みで、東日本や北日本の太平洋側では風が強まり、9日には大しけとなるおそれがある。

<8日にかけて予想される波の高さ>
 東北、関東甲信、東海           5メートル 
 北海道、近畿、四国、九州南部・奄美、沖縄 3メートル

 波は、東日本や北日本では、9日にかけて更に高くなる見込み。海でのレジャーは、十分に警戒が必要だ。

最終更新:8月7日(日)6時45分

ウェザーマップ