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風に揺られて秋を手招き 大江山にススキの穂

両丹日日新聞 8/7(日) 12:01配信

 7日は暦の上では秋が訪れるころとされる立秋。京都府福知山市大江町佛性寺の大江山中腹では、ススキに穂がつき始め、山では秋の気配が漂い始めている。

 ススキがあるのは、旧河守鉱山近くの高台で、そばには鬼のモニュメントがある。穂が付いているのはまだ少ないが、今年は7月終わりごろから見られるようになった。

 高台の周辺は標高約270メートルあり、平地と比べ気温が4度ほど低いという。ススキは谷を吹く風を受け、秋を手招きしているように揺れている。

両丹日日新聞社

最終更新:8/7(日) 12:01

両丹日日新聞