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踊り華やか街にぎわい「栄の国まつり」開幕 佐賀市

佐賀新聞 8月7日(日)11時38分配信

 第45回佐賀城下栄の国まつりが6日、佐賀県佐賀市の中心街で開幕した。佐賀城本丸歴史館などでは、カラフルな衣装を着た踊り子がYOSAKOI踊りを披露。夜には花火も上がり、歩行者天国となった中央大通りは多くの人でにぎわった。

 出場した41チームが、佐賀城本丸歴史館内の特設ステージと八幡小路交差点、中の小路交差点の三つに分かれて踊った。赤や白、紫など色鮮やかな衣装の踊り子たちを見た赤松小6年の遠田璃音(りおん)さん(12)と小副川希空(のあ)さん(11)は「笑顔で踊っていてかっこいい。憧れる」と目を輝かせた。

 夜は佐賀城跡で約1500発の花火が打ち上がり、初日の最後を華やかに締めくくった。

 最終日の7日は午後12時半から、子ども御輿(みこし)や市民が練り歩く「きてみん祭ビッグパレード」で幕開け。午後6時半から約3千人が参加する「総おどり」がフィナーレを飾る。

最終更新:8月7日(日)11時38分

佐賀新聞