ここから本文です

ダニエル太郎がオリンピック初勝利 [リオ五輪テニス競技]

THE TENNIS DAILY 8月7日(日)3時2分配信

「リオデジャネイロ五輪テニス競技」(8月6~14日/ハードコート)の男子シングルス1回戦で、日本のダニエル太郎(エイブル)が第14シードのジャック・ソック(アメリカ)を6-4 6-4で倒してオリンピック初戦を勝利で飾った。

ブラジル・テニスの顔クエルテンは「リオ五輪が国民に明るさをもたらすよう願っている」

 出場予定の選手に欠場者が出たため、国際テニス連盟(ITF)の推薦枠で初のオリンピック日本代表入りを果たした23歳のダニエル。ソックとは今回が初対戦だった。

 ダニエルは2回戦で、カイル・エドマンド(イギリス)と対戦する。エドマンドは1回戦で、ジョーダン・トンプソン(オーストラリア)を6-4 6-2で下しての勝ち上がり。

 そのほかの日本勢では、第4シードの錦織圭(日清食品)がオープニングマッチでアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)を6-2 6-4で倒して初戦を勝ち上がっている。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo: RIO DE JANEIRO, BRAZIL - AUGUST 06: Taro Daniel of Japan plays a backhand against Jack Sock of the United States in their first round match on Day 1 of the Rio 2016 Olympic Games at the Olympic Tennis Centre on August 6, 2016 in Rio de Janeiro, Brazil. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

最終更新:8月7日(日)16時56分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。