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<北朝鮮写真報告>新世代の少女たち(2) 商売とおしゃれ、そして物乞い 少女の日常撮った(写真4枚)

アジアプレス・ネットワーク 8月7日(日)9時18分配信

写真に写っているのはほぼ同時期の地方都市の少女たちの姿である。

日本や韓国の街を歩いていても違和感ないフアッションの女の子の姿がある。中国からの輸入品だろう。

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昨今、市場の衣類商人は、若者向きの売れ筋商品を仕入れるために、韓国や中国で流行っているデザインの品を揃えるよう貿易商に依頼するという。
この少女は、流行商品を通じて、我知らず「外国の思想」と結びついているのだ。

中学生ぐらいの少女は、市場に連なる路上で、自宅の庭で採れたのだろうか、瓜とスイカ、キュウリを数本売っている。窮した家計の足しにするためだろう。

もう一人の少女は、市場で物乞いをしている。ここに来れば食べ物にアクセスできることを知っているからだ。周囲の大人は少女に関心を示さない。

最終更新:8月7日(日)10時11分

アジアプレス・ネットワーク

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。