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秋田で37℃超 8日も猛烈な暑さ続く

ウェザーマップ 8月7日(日)17時14分配信

 7日も西日本から北日本の広い範囲で猛烈な暑さになった。この暑さはしばらく続く見込みで、引き続き熱中症には警戒が必要だ。
 日本列島はきょうも高気圧に覆われ、沖縄を除いた各地で朝から晴れて、気温が早いペースで上がった。午後5時までの最高気温は兵庫県豊岡市で38.2℃、秋田市で37.6℃など、日本海側を中心に東北を含めて猛烈な暑さに見舞われた。

 全国で35℃以上の猛暑日となったのはこの夏最も多い131地点、また全国258地点でこの夏一番の暑さとなった。(集計は午後4時時点)
 また、日本海上空に暖かい空気があり、北日本の日本海側では特に気温が上がりやす状況となったため、青森県十和田市休屋や北海道共和町などでは観測史上1番の暑さとなった。

 8日も西日本を中心に猛暑日になる所がある予想で、東北北部は2日連続で35℃を超える所がありそうだ。水分をこまめにとったり、室内では冷房を使うなど、万全な熱中症対策が必要だ。厳しい暑さは、お盆休み期間中も続く見通しとなっている。

最終更新:8月7日(日)17時47分

ウェザーマップ