ここから本文です

浦和は武藤2ゴール、湘南に4―1 大宮は家長が先制、福岡に1―0

埼玉新聞 8月7日(日)10時30分配信

 明治安田J1第2ステージ第7節が6日行われ、浦和は武藤の2ゴールなどで湘南に4―1で大勝し、3連勝で勝ち点を19に伸ばした。大宮は福岡に1―0で競り勝った。

■地力の差見せ、4発快勝/浦和

 好機を生かして先手を取った浦和が湘南から4得点して快勝した。

 浦和は前半8分、西川のロングパスから関根のヘッドで先制すると、42分にはこぼれ球を武藤が押し込んだ。その後に1点を失って折り返したものの、後半18分にはCKから槙野がゴール。終了間際にも再び武藤が流し込んでダメを押した。運動量豊富な相手に走り負けず地力の差を見せた。

■反撃しのぎ、6戦ぶり勝利/大宮

 先制した大宮が福岡の反撃をしのぎ、6試合ぶりに勝利した。

 0―0で折り返した後半24分、横谷の左CKの流れから7試合ぶり先発の家長が先制した。守りでは34、38分に20試合ぶり先発の塩田が好守を連発して無失点に貢献。前半こそ攻めあぐねたものの、後半は立ち上がりから積極的でシュート数も増加。それが結果につながった。

最終更新:8月7日(日)10時30分

埼玉新聞