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「もう少し早くマンUに来ていれば獲得を争ってた」 モウリーニョが獲得失敗を悔やむ若き怪物とは

theWORLD(ザ・ワールド) 8月7日(日)9時20分配信

マンUに来るのが1か月ほど早ければ変わっていた可能性も

5月末にマンチェスター・ユナイテッドの指揮官に就任することが発表されたジョゼ・モウリーニョには、未だに悔やんでいることがある。それはポルトガル代表MFレナト・サンチェスをバイエルンに獲得されてしまったことだ。レナトは5月初旬にバイエルンへの移籍が発表されたため、モウリーニョがマンUに到着した頃にはレナトはバイエルンの選手になってしまっていた。

英『METRO』によると、モウリーニョはレナトのことをかなり高く評価していたようで、もしマンUに来るのがもう少し早ければレナト獲得を争っていたはずだとコメントした。

「マンUはレナトを何度もチェックしていたが、恐らく私の方が見ていただろう。家ではベンフィカとポルトガル代表の試合を多く見てたし、時間がたつにつれて彼が良い選手だと知ったよ。私は少しマンUに到着するのが遅かった。もし早く来ていれば、私は彼の獲得を争っただろうね」

マンUは以前からレナトを注視していたが、バイエルンがかっさらう形となった。レナトは今夏フランスで開催されたEURO2016でもポルトガル代表の一員として活躍し、とても18歳とは思えないパフォーマンスを披露していた。マンUもあの活躍を見れば取り逃がしたことを後悔しているはずだ。

最終更新:8月7日(日)9時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

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