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大型の台風5号北上中 東日本・北日本中心に高波警戒

ウェザーマップ 8月7日(日)17時17分配信

 台風5号の影響により、太平洋沿岸の広い範囲にうねりが届き、波が高くなっている。9日にかけては東日本や北日本の太平洋沿岸でさらに波が高まるため、海のレジャーは控えるなど注意が必要だ。

 大型の台風5号は、7日午後3時現在、暴風域を伴いながら父島の北東の海上を北へ進んでいる。9日にかけては勢力を維持したまま、関東の東の海上から三陸沖へ進む予想となっている。

 7日夕方現在、小笠原諸島では風が強く海はしけとなっていて、この状態は8日にかけて続く見込みだ。また、東日本や北日本の太平洋側の海上でも次第に風が非常に強まり、関東は8日夜から、北日本の太平洋側でも9日には大しけとなるおそれがある。

<8日にかけて予想される波の高さ>
関東            6メートル
東北、伊豆諸島、小笠原諸島 5メートル
北海道、東海~九州・沖縄  3~4メートル

 北日本では、9日にかけては波がさらに高くなる見込み。沿岸では高波とともに暴風にも警戒が必要だ。

最終更新:8月7日(日)17時20分

ウェザーマップ

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