ここから本文です

【速報】ダニエル太郎 五輪初戦でシード破る番狂わせ、2回戦進出<男子テニス>

tennis365.net 8月7日(日)2時48分配信

リオデジャネイロ・オリンピック

リオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)は6日、男子テニスのシングルス1回戦が行われ、世界ランク118位のダニエル太郎(日本)が第14シードのJ・ソック(アメリカ)を6-4, 6-4のストレートで破る番狂わせを起こし、2回戦進出を果たした。

【錦織ら 男子シングルス対戦表】

この試合、ソックの強烈なフォアハンドを封じるためにバックハンド側へボールを集めたダニエル太郎が主導権を握り、第1セットを先取。第2セットに入ってもミスを重ねるソックを隙をついて第3ゲームでブレークし、リードを守った。

2回戦ではK・エドモンド(英国)と対戦する。エドモンドは1回戦でJ・トンプソン(オーストラリア)を下しての勝ち上がり。

当初、ダニエル太郎は今大会に出場予定ではなかったが、R・フェデラー(スイス)やJ・ヴェセリ(チェコ共和国)らが欠場を表明したため、繰り上がりでオリンピック初出場が決まった。

同日には第4シードの錦織圭(日本)が世界ランク33位のA・ラモス=ヴィノラス(スペイン)をストレートで下し、危なげなく初戦突破。杉田祐一(日本)はB・ベイカー(アメリカ)と1回戦で対戦する。女子では土居美咲(日本)がY・シュウェドワ(カザフスタン)、日比野菜緒(日本)はI・C・ベグ(ルーマニア)と初戦で顔を合わせる。

また、女子ダブルスには土居/ 穂積絵莉(日本)組が第2シードのC・ガルシア(フランス)/ K・ムラデノヴィック(フランス)組との初戦に挑む。

tennis365.net

最終更新:8月7日(日)2時48分

tennis365.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。