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想定外の一撃 浦和GK西川、高精度ロングパスで初アシスト ゴール決めた関根「1番小さい自分が……」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月7日(日)13時33分配信

「イメージ通りのプレイができた」

明治安田生命J1リーグ、2ndステージ第7節が6日に行われ、浦和レッズが湘南ベルマーレに4-1で快勝した。

浦和に先制点が生まれたのは8分だった。最後尾のGK西川周作が自陣のペナルティエリア手前から相手ゴールめがけて高精度のロングフィードを送り込む。これをサイドから斜めに走りこんで合わせた167センチのMF関根貴大が、湘南GK村山智彦にヘディングで競り勝ってゴールを決めた。西川は「(関根のことを)ボールを蹴る前から見ていた。1つの形としていつも狙っていることがやっと試合で出せた」と振り返った。

西川周作は自身のTwitterで「関根選手に感謝です(^^)アシスト付けてくれてありがとね! またいい準備をして頑張ります」と綴り、初アシストを喜んだ。キックの正確性を持ち味とするGK西川だが、質の高いアシストが生まれたのはGKならではの感覚が活かされたようだ。「横からのボールはある程度、距離感がつかみやすいけど、正面のロングボールは距離感がつかめないので、GKとしては出るのが難しい。ファーストタッチで蹴るのではなくて、一度持ち出して時間を作ってから、本当にイメージ通りのプレイができたと思う」と語っている。

今季2得点目を決めた関根も「今シーズンホーム初ゴールをやっと決められました! 周作くんからのスーパーなパスから1番小さい自分がヘディングで決められて最高です!笑 これからもチームのために頑張ります」と自身のTwitterでコメントしている。

3連勝した浦和は2位をキープ。次節は13日、アウェイで名古屋と対戦する予定となっている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月7日(日)13時40分

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