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川崎F小林悠、クラブ史上初の7試合連続ゴール 風間監督が語る成長の秘訣とは……

theWORLD(ザ・ワールド) 8/7(日) 14:22配信

「点を取ることでどんどん覚えている」

明治安田生命J1リーグ、2ndステージ第7節が6日に行われ、川崎フロンターレがヴァンフォーレ甲府に4-0で快勝した。

川崎が2点をリードして迎えた56分、日本代表FW小林悠はディフェンスラインの裏へ抜けだすと、MF中村憲剛からの浮き球のパスを右足で絶妙にトラップ。タイミング良く左足を振り抜いてゴールを決めた。前節、湘南ベルマーレ戦で6戦連発となるゴールを決め、クラブ記録だったジュニーニョの5試合連続ゴールを抜き去り、この得点でクラブ記録を伸ばした。

指揮官の風間八宏監督は、小林悠の成長をどの部分で感じるかと問われると「簡単には言えないですね。すべてですから。個人だけの問題ではないですし、チームの問題。皆さんよくそういう言い方をされますけど、個人スポーツではないので。いろんな意味で伸びていると思います。一番の練習はグラウンド、試合の中でのグラウンドなので。点を取ることでどんどん覚えていると。そういうことは言えると思います」と語った。Jリーグの公式サイトが伝えている。

次節川崎フロンターレは13日にアウェイでサガン鳥栖と対戦する予定となっている。J1の連続得点記録は、元スペイン代表FWフリオ・サリナスが1997年から1998年に記録した8試合連続得点で、鳥栖戦ではJリーグ記録に並ぶ期待がかかる。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8/7(日) 14:22

theWORLD(ザ・ワールド)

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