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インターハイ、野口莉央が 大分舞鶴の横尾敦司を下し決勝へ<テニス>

tennis365.net 8月7日(日)13時34分配信

平成28年度全国高等学校総合体育大会

高校日本一の座を決めるインターハイ(平成28年度全国高等学校総合体育大会)は競技6日目の7日、松江市営庭球場(島根県/松江市、砂入り人工芝)で男子シングルス準決勝が行われ、野口莉央(日本)(湘南工科大附)が横尾敦司(大分/大分舞鶴)を6-2, 6-1のストレートで下し、決勝進出を果たした。

【インターハイ対戦表】

この試合、野口はミスの少ないプレーで横尾を圧倒。タイミング良くネットへ出てドライブボレーを決めるなど、攻守の切り替えの上手さを見せた。

野口は、今年1月の全豪オープンジュニア(オーストラリア/メルボルン、ハード)に予選を勝ち抜いてシングルス本選出場。同大会のダブルスでは田中優之介(秀明英光)とのペアでベスト8進出を果たした。その他にも、6月の橋本総業 東京国際オープン(東京/有明、ハード、1万ドル)では全日本選手権優勝者である江原弘泰(日本)を破り、2回戦進出の活躍を見せている。

また、今大会の団体戦では岡山理大附(岡山)に敗れてベスト8に終わっており、個人戦で雪辱を晴らしたい。

決勝では田中優之介(埼玉/秀明英光)と山尾玲貴(福岡/柳川)の勝者と対戦する。

個人戦シングルスは128名の選手が出場しており、トーナメントで競い合う。1~4回戦までは8ゲームズプロセットで行われていたが、準々決勝からは3セットマッチで行われる。

今年3月に行われた第38回全国選抜高校テニス大会の優勝者である菊地裕太(相生学院)は3回戦で武藤洸希(東京/大成高校)に敗れ、既に姿を消している。

2日から4日にかけて行われた団体戦では、男子は相生学院が4年ぶりの優勝。女子は野田学園が春夏連覇を達成した。

tennis365.net

最終更新:8月7日(日)17時35分

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