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ハム大谷翔平、今季18度目のマルチ安打 逆転劇呼び込む二塁打マーク

Full-Count 8月7日(日)14時32分配信

ホークス中田を3回途中4失点でKO

 日本ハムの大谷翔平投手が7日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)で「3番・指名打者」でスタメン出場。1点を追う3回無死一塁で中田から強烈な右翼線二塁打を放ち、3試合連続、今季18度目のマルチ安打をマーク。1イニング6安打4得点の逆転劇を呼び込んだ。

 ホークスバッテリーの厳しい内角攻めも物ともしなかった。初回1死二塁では中田が6球連続で直球内角攻め。2ボール2ストライクから、内角への144キロ直球を左前安打とした。3回は2球連続で内角球がボールとなり、2ボールから中田の甘くなった142キロ直球を右翼線へ打ち返した。

 続く中田が無死二、三塁から左翼線への逆転2点打。浅間の右前適時打、陽岱鋼の中前適時打と打線がつながった。ソフトバンク先発の中田を3回途中4失点でKOした。

 大谷は7月10日のロッテ戦(札幌ドーム)での投球中に右手中指のマメをつぶした影響で先発登板を回避。この日は野手として12試合連続スタメン出場となった。この2安打で、野手専念する期間中は打率.455(44打数20安打)、5本塁打、12打点。バットで圧倒的な成績を残している。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:8月7日(日)14時56分

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