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浦和学院の松田美咲がインターハイ初の決勝進出<テニス>

tennis365.net 8月7日(日)16時5分配信

平成28年度全国高等学校総合体育大会

高校日本一の座を決めるインターハイ(平成28年度全国高等学校総合体育大会)は競技6日目の7日、松江市営庭球場(島根県/松江市、砂入り人工芝)で女子シングルス準決勝が行われ、第1シードの)松田美咲(埼玉/浦和学院)が下地奈緒(沖縄/沖縄尚学)を4-6, 7-6 (7-3), 6-0の逆転で下し、インターハイ初の決勝進出を果たした。

【インターハイ対戦表】

38度を超える炎天下の中で行われたこの試合、タイブレークまでもつれた第2セットを取った松田は勢いに乗って下地を圧倒し、勝利した。

現在3年生の松田は、昨年の全国選抜高校テニス大会で準優勝。昨年の全国高等学校総合体育大会では3位に入った。その他では、全日本ジュニアベスト4などの実績を持っている。

決勝では細木咲良(島根/開星)と末野聡子(兵庫/芦屋学園)の勝者と対戦する。

一方、敗れた下地は女子団体戦では出場した試合全てで勝利する活躍でチームを準優勝へと導いていた。

個人戦シングルスは128名の選手が出場しており、トーナメントで競い合う。1-4回戦までは8ゲームズプロセットで行われていたが、準々決勝からは3セットマッチで行われる。

2日から4日にかけて行われた団体戦では、男子は相生学院が4年ぶりの優勝。女子は野田学園が春夏連覇を達成した

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最終更新:8月8日(月)9時48分

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