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GTA坂東代表、第4戦の赤旗終了に触れる。「個人的には続きを見たかった」

オートスポーツweb 8月7日(日)11時45分配信

 スーパーGTをプロモートするGTアソシエイションの坂東正明代表は、第5戦富士の会場内で開催されたGTA定例記者会見の場で、第4戦SUGOでの赤旗終了の判断について触れた。

 タイヤ無交換作戦を採ったフォーラムエンジニアリング ADVAN GT-Rと、その背後から迫るレクサスRC F勢の間で白熱の戦いが展開された第4戦SUGOでは、終盤GT300クラスのUPGARAGE BANDOH 86が最終コーナーでクラッシュ。この時点で赤旗が提示され、レースは中断。最終的に赤旗をもってレース終了となった。

 この判断について、坂東代表は「規則に則って、競技長が判断したもの。なぜセーフティカーではなかったかというと、タイヤバリアが散乱していたこと、またアウト側の路面状況を考え、レースでの状況、バリア修復の時間を考えるとやむを得ないところがあり、最終的に大会審査委員会が判断した」と語った。

 実際、あの状況ではタイヤバリアを修復するのには間違いなく時間がかかるのは明白で、UPGARAGE BANDOH 86をドライブしていた山田真之亮の状況、さらにバリアなしでは安全なレースができないことを考えると、大会審査委員会の判断は正当なものであったのは間違いないだろう。

 ただ、「プロモーターとして個人的な意見を言わせてもらえば」と坂東代表は続けた。

「個人的には最後、見てみたかった。すごくおもしろいレースだったし、あと6周の勝負をやりたかったし、ファンの皆さんに見せたかった。でも結果的には止むなしと判断しました」

[オートスポーツweb ]

最終更新:8月7日(日)11時45分

オートスポーツweb

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