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「世界で最も美しい顔3位」注目女優アレクサンドラ・ダダリオとは?

クランクイン! 8月7日(日)12時0分配信

 ベストセラー作家ニコラス・スパークスの恋愛小説を映画化した『きみがくれた物語』で、ヒロインのライバル役を務めた女優・アレクサンドラ・ダダリオ。米映画サイトTC Candlerによる「最も美しい顔ランキング」2012年版で3位に輝き、その後は13位(2013年)、16位(2014年)、25位(2015)に選出されたその美貌と確かな演技力で、今、ハリウッドから熱い視線を集めている。

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 本作は、原作者ニコラス自身が名作『きみに読む物語』を超えたと評した究極のラブストーリー。愛し合う男女の前に立ちはだかる過酷な運命と、真実の愛を貫くための苦渋の決断を感動的に描く。『ロスト・イン・トランスレーション』などの製作者としても知られるロス・カッツ監督のもと、『リンカーン/秘密の書』で脚光を浴びたベンジャミン・ウォーカーが主演を務め、アレクサンドラにライバル視されるヒロインには『ウォーム・ボディーズ』などのテリーサ・パーマーが抜擢された。

 これまで数多く映画化されてきたニコラス作品だけに、ドラマチックな展開や俳優陣の名演に期待がかかるが、中でも注目なのがヒロインのライバル役・アレクサンドラ。映画『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』シリーズのアナベス役やドラマ『ホワイトカラー』でマット・ボマー演じるニールの恋人ケイト役などで日本でも人気急上昇。その後、ドラマ『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』では大胆ヌードを披露し、映画『飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲』では殺人鬼と対決する絶叫ヒロイン、パニック大作『カリフォルニア・ダウン』ではドウェイン・ジョンソンの娘を熱演し、その美貌とともに圧倒的な存在感を示した。

 2016年以降も、ウィリアム・H・メイシー最新作『The Layover(原題)』や人気ドラマを映画化した『ベイウォッチ』、『ピッチ・パーフェクト』のアダム・ディヴァイン共演のロマンチックコメディ『ウェン・ウィ・ファースト・メット(原題) / When We First Met』でヒロインを演じ、まさに引く手あまたの人気ぶり。ハリウッドの明日を担う女優として期待の大きさが伺える。

 レイチェル・マクアダムスやマンディ・ムーア、ライアン・ゴズリング、ザック・エフロン、アマンダ・セイフライドなどブレイクする俳優が多いことからは、ニコラス作品は「若手の登竜門」と呼ばれているが、まずは本作でアレクサンドラの魅力を存分に堪能してほしい。

 映画『きみがくれた物語』は8月13日より渋谷シネパレスほか全国公開。

最終更新:8月7日(日)12時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。