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SKE48 & NGT48、アイドルフェスで熱いライブバトル!

クランクイン! 8/7(日) 17:45配信

5日から7日まで東京・台場で開催された世界最大級のアイドルイベント『TOKYO IDOL FESTIVAL 2016』(TIF)。最終日となる7日、SKE48とNGT48が熱いステージを繰り広げた。

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まずメイン会場であるZepp ダイバーシティのHOT STAGEに登場したのは、2年連続出場となったSKE48。『恋を語る詩人になれなくて』からスタートし、『青空片想い』『パレオはエメラルド』といったヒットナンバーを続々披露。

MCでは昨年に続き大矢真那によるメンバー他己紹介。まず北川綾巴については「松井珠理奈に続くエース候補メンバーの一人。SKEのファンっておじさんが多めなんですけど、綾巴のファンは若手の方が多いんです」と話し、笑いを誘った。

東李苑については「絶対音感の持ち主でどんな言葉も音符にできます」、そして二村春香については「セクシーボディーで、爽やかな曲もなぜか春香が歌うとちょっといやらしい感じになる。春香の太ももに注目して」とアピールした。

その後は「SKEファンの人以外も自分の大好きなアイドルを思って聴いてください」と紹介した『僕は知っている』『ごめんねSUMMER』などを披露した。

続いて、同ステージに登場したNGT48。AKB48国内5番目の姉妹グループで新潟県を拠点に活動している彼女たちは、今年TIF初出場。前日のAKB48グループの大運動会で見事優勝し、勢いに乗っての参戦となった。まず『言い訳maybe』『Everyday、カチューシャ』など先輩たちの大ヒット曲を披露。

本間日陽は「NGT48はTIF出場アイドルの中でピカイチのパフォーマンスをしたい!」と意気込んだ。MCではメンバーの特技紹介タイム。山田野絵はパントマイム、小熊倫実は「早口言葉が得意なんです」とおっとりとした口調で語り、笑いを誘っていた。

その後は、加藤美南のアクロバットが目を引いた『ヘビーローテーション』、『君のことが好きだから』『大声ダイヤモンド』を披露。最後に山口真帆は「結成一年目に出させていただいてとっても光栄でした。新潟にもぜひ遊びに来てください」と喜びを語り、オリジナル曲『Maxとき315号』でライブを締めくくった。

最終更新:8/7(日) 19:15

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