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駿河湾目指し魚津をスタート トランスジャパンアルプスレース

北日本新聞 8/7(日) 10:02配信

 富山湾から日本アルプスを越え太平洋側の駿河湾まで約415キロを踏破するトランスジャパンアルプスレース(TJAR)が7日始まり、全国から集まった29人が魚津市三ケの早月川河口を午前0時に出発した。

 国内で最も過酷な山岳レース。剱岳(2999メートル)や木曽駒ケ岳(2956メートル)、赤石岳(3121メートル)といった高峰を越え、8日間の制限時間内で静岡市のゴールを目指す。選手は大勢の応援を受けてスタート。県内からは渡部祥さん(36)=富山市=が出場した。

 スタートに先立ち、近くのミラージュランドで開会式(北日本新聞社共催)が行われた。市実行委員会長の村椿晃市長や、静岡市から訪れた後藤康雄静岡商工会議所会頭らがあいさつした。

北日本新聞社

最終更新:8/7(日) 13:51

北日本新聞

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