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イチロー、3000安打へ王手 最終打席は投ゴロ、偉業達成は次戦以降へ

ベースボールキング 8月7日(日)12時50分配信

○ ロッキーズ 12 - 6 マーリンズ ●
<現地時間8月6日 クアーズ・フィールド>

 マーリンズのイチローが6日(日本時間7日)、途中出場したロッキーズ戦で内野安打を放ち、史上30人目となるメジャー通算3000安打へ王手をかけた。9回には2度目の打席が巡って来たがここは投ゴロ。偉業達成は次戦以降へ持ち越しとなった。

 7試合連続でベンチスタートとなったイチローは、3-12で迎えた8回に4番スタントンの代打で登場。相手の3番手右腕・ライルスに対し、2ボール2ストライクからの外角球に手を出すと、これが三塁線ギリギリへのゴロとなった。

 三塁手・アレナドが素早く一塁へ送球するも、イチローの足が一歩早く内野安打に。これが代打で二塁打を放った7月28日(同29)のカージナルス以来、12打席ぶりのヒットとなり、敵地ファンからも大きな声援が挙がった。

 その後、本塁生還を果たしたイチローは、そのまま「4番・右翼」のポジションに入り出場続行。5-12の9回も打順が回り、無死一塁の場面で4番手右腕・オバーグの2球目を叩いたが、この打球は投手の正面に。オバーグが一旦ボールを弾き一塁は微妙なタイミングとなったが、ここは間一髪アウトとなった。

 イチローはこの試合、2打数1安打1得点の働きで打率は.318。チームは投手陣が崩れ、敵地で大敗を喫した。

BASEBALL KING

最終更新:8月7日(日)12時59分

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