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ソフトB、日ハムに4カード連続負け越し 年間勝ち越しの可能性消える

ベースボールキング 8月7日(日)16時51分配信

● ソフトバンク 3 - 8 日本ハム ○
<20回戦・ヤフオクドーム>

 快勝の日本ハムがソフトバンクの優勝マジック点灯を阻止。敗れたソフトバンクは日本ハム戦4カード連続の負け越しとなり、年間勝ち越しの可能性が消えた。

 ソフトバンクは初回、5番松田の右前適時打で先制。しかし1点リードの3回、先発の中田が相手4番の中田に不運な2点適時打を打たれ逆転を許した。さらに続くピンチで、7番浅間にも右前適時打を許し3失点目。ここでベンチは岩崎にスイッチしたが、こちらも9番陽に中前適時打を打たれ1-4とリードを広げられた。

 岩崎は続く4回にも中田に17号2ランを浴び、ベンチへ戻るとグラブを叩きつけ悔しさを露わに。ソフトバンクは打線が中盤に2点を返し3点差に迫るも、8回にも森福、五十嵐らが痛打され致命的な2点を失った。

 ソフトバンクはこれで、日本ハム戦4カード連続の負け越し。通算でも7勝12敗1分けとなり、残り5試合を全勝しても負け越しを回避するのが精一杯となった。昨季はパ・リーグ全チームから5つ以上の貯金を作った王者だが、今季は未だ日本ハムへの苦手意識を解消できず、ゲーム差も再び「4」に縮められた。

BASEBALL KING

最終更新:8月7日(日)17時0分

ベースボールキング