ここから本文です

九州国際大付、粘りを見せるも1回戦で姿を消す…

ベースボールキング 8月7日(日)18時46分配信

第98回 高校野球選手権大会
九州国際大付 6 - 8 盛岡大付
<1回戦 8月7日>

「第98回 全国高校野球選手権大会」が7日に開幕。大会1日目の第3試合に登場した九州国際大付は6-8で敗れた。

 九州国際大付は初回に2点の先制を許したが、その裏、すぐさま反撃に出る。一死後、山脇彰太がヒットで出塁すると、二死二塁から4番の渡辺勝太(3年)のタイムリーで1点を返す。さらに、続く安永元太がバックスクリーンに飛び込む2ランで逆転に成功した。

 1点のリードをもらった先発の藤本海斗だったが、3回に二死二塁から塩谷洋樹(3年)にタイムリーを打たれ、同点に追いつかれる。

 追いつかれた九州国際大付はその裏、先頭の渡辺が二塁打で出塁。一死後、尾仲力斗(3年)のタイムリーで再びリードを奪う。

 しかし、先発の藤本の出来がいまひとつ。4回に追いつかれると、6回にタイムリーを浴び勝ち越しを許す。打線も4回からマウンドにあがった盛岡大付の三浦瑞樹(2年)を攻略することができなかった。

中盤以降は盛岡大付ペースで試合は進んでいったが、7回に第1打席に本塁打を放っている安永のタイムリーで同点に追いついた。

 8回は両チーム1点ずつ取り合い迎えた9回、藤本が本塁打とタイムリーで2点を失う。その裏、チャンスを作るも打線もあと1本が出ず。初戦突破することができなかった。

BASEBALL KING

最終更新:8月7日(日)18時50分

ベースボールキング

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]