ここから本文です

ヤマハミュージックメディアの音楽配信サービス“mysound”がハイレゾ音源の配信をスタート

CDジャーナル 8月8日(月)17時7分配信

 株式会社ヤマハミュージックメディアが、スマートフォン向け音楽配信サービス「mysound」(mysound.jp)および音楽再生プレーヤーアプリ「mysoundプレーヤー」(ymh.jp/msplyr)の機能を拡張し、8月8日(月)よりハイレゾ音源の配信と楽曲再生に対応開始。

 「mysound」でのハイレゾ音源の配信は、最新のヒット曲から往年の名曲、邦楽、洋楽、ジャズ、クラシックの名盤まで、42,000曲を超えるボリュームとラインナップ。CDを超える高音質の音源を手軽に聴くことが可能になりました。また同サービス独自のオリジナル・コンテンツとして、ヤマハ所属アーティストの独占音源配信や、ヤマハの楽器の魅力を堪能できる音源の配信も。その第1弾として、ピアニストの酒井有彩によるヤマハの世界最高峰のコンサートグランドピアノ“CFX”の演奏音源が配信されてます。以降も、音楽配信サービス / レコードレーベル / アーティスト・マネージメントや楽器 / AV再生機器などの事業を併せ持つグループの特色を活かし、ヤマハならではのコンテンツが提供される予定です。

 同時に、プレーヤーアプリ「mysoundプレーヤー」の機能も拡張され、ハイレゾ音源(flacファイル)再生に対応した音楽プレーヤーとしてAndroid版・iOS版が無料でリリース。「mysound」で新たにダウンロードしたflacファイルのほか、すでにお持ちのflacファイルの再生も可能です。flacファイル再生機能をAndroid版・iOS版ともに無料で提供する音楽再生アプリは現在、「mysoundプレーヤー」のみとなっています。

 今回のハイレゾ配信開始を記念し、ハイレゾ本来の高音質を再現できるネットワークスピーカー「NX-N500」、スタイリッシュなスクエアフォルムのオンイヤーヘッドフォン「HPH-M82」が抽選で計23名様に当たるヤマハAV製品プレゼントキャンペーンも8月8日(月)より実施。詳しくは特設ページ(mysound.jp/sp/8545)にてご確認ください。

最終更新:8月8日(月)17時7分

CDジャーナル

豊洲へなぜ市場移転 経緯と課題

築地から市場が移転される豊洲で、都が土壌汚染対策をしていなかったことが発覚。そもそもなぜ豊洲に移転するのか、経緯と課題を知る。