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過去作の連載・打ち切りもユーザー任せ!新「ジャンプ」アプリが開始

シネマトゥデイ 8月8日(月)0時0分配信

 8日、週刊少年ジャンプ編集部とデジタル事業部が共同開発した、新マンガ誌アプリ「My ジャンプ」の配信が開始された。

【画像】「My ジャンプ」利用イメージ図

 「My ジャンプ」のメイン機能は、「週刊Myジャンプ」と「My ジャンプ BEST」の二つ。「週刊Myジャンプ」は、現在と過去のジャンプ作品群から10作または20作選び、自分だけの“連載陣”としてそれぞれの作品を毎週1話ずつ「週刊少年ジャンプ」の雑誌を買うようにして読めるというもの。作品を選ぶのが面倒な人向けにジャンル別や年代別などオススメの連載ラインナップも用意されており、「5作品だけ自分で選んで残り5作品を自動で選んでもらう」ことも可能だ。料金プランは月額480円(税込み・連載枠10作品)と、月額840円(税込み・連載枠20作品)の2種類。

 もう一つの「My ジャンプ BEST」は、あらゆる作品の中から自分のお気に入りのエピソードだけを選んで、自分だけの1冊を作るというもの。同一作品からは1話までしか選ぶことはできないが、この機能では他のユーザーが作成した「My ジャンプ BEST」を購入することができるシステムになっている。どちらもユーザー自身がまるで編集長になったような気分で、コンテンツを自由に編成することができることがウリだ。

 またそのほかにも、毎週ジャンプの表紙を自動生成する機能や、よりジャンプらしさを実現するための「ジャンプ再生紙モード」、ジャンプ関連のニュース・インタビュー記事の配信などのさまざまな機能も搭載。さらにアプリのマスコットキャラは、「Dr.スランプ」「DRAGON BALL」の著者・鳥山明による描き下ろしになっているとのこと。さらに今回のアプリの配信に合わせて、集英社はジャンプ公式会員登録サービス「ジャンプ ID」も開始するという。(編集部・井本早紀)

最終更新:8月8日(月)0時0分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。