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地元・八王子でモン吉がファンの前でインストアライブ開催!

リアルライブ 8月8日(月)10時52分配信

 2006年1月25日にメジャーデビュー。有名人を起用した顔ジャケットが話題を呼び、2007年の大ヒット曲「Lovin’ Life」を皮切りに国民的な応援歌となった「ヒーロー」「あとひとつ」など数々のヒット曲を生み出しながらも人気絶頂の中、惜しまれながらも2013年6月1日・2日、東京ドームライブでグループとしての活動に幕を閉じた八王子出身3人組グループFUNKY MONKEY BABYS。

 あの日から3年2か月。遂にファンモンきってのメロディメーカー・モン吉がファンの前に帰ってきた。

 八王子高校の甲子園初出場、市政100年と盛り上がる八王子市。8月6日(土)は八王子まつりとさらに盛り上がりを見せるファンモンの地元・八王子の京王八王子ショッピングセンター(k-8)で8月10日に発売する待望の1stアルバム「モン吉1」(読み:モンキチワン)のリリース記念インストアライブを開催した。

 モン吉本人が制作した、オープニングSEが会場に鳴り響くと、幸運にも限定300枚のプレミアムな参加券を手に入れた全員のテンションがいやがおうにも上がっていくのが一瞬で伝わる。DJに続いて、ステージにモン吉が上がると、大きな歓声とともに大きな大きな拍手が巻き起こる。

 「お久しぶりー!」の第一声にこの日を待ちわびた300人の勢いは止まらなくなる。8月10日に発売される1stアルバムのリード曲で、亡くなったおばあちゃんを想って作ったノスタルジックな世界観と、切なくもどこか温かいメロディに包まれた号泣必至の泣きバラード曲「遥か」はもちろん、既に聴き放題サービスでの先行配信で話題を集めている「サヨナラREMEMBER」。さらに、地元・八王子限定ということで、今回のアルバムの楽曲でフィーチャリングしている地元・八王子の友人2人もステージにあがり会場を盛り上げた。

 MCでは、「(ファンモンの解散ライブから約3年)これだけ待ってくれて、これだけ日付が経っているのに、こんなにたくさんの人が来てくれて感謝です。ありがとうございます。」とファンモン時代から変わらぬ愛情を注いでくれるファンに感謝の気持ちを心から伝えた。

 アンコールではそんな愛すべきファンたちに向けてファンモン時代の定番ソング「西日と影法師」を披露し喜ばせた。

 なお、リリース記念インストアライブはこの日の八王子に続き、8月11日に愛知県イオンモール常滑、14日には大阪府もりのみやキューズモールでのリリース記念インストアライブも決定している。

Photo:Dozono Hiroyuki

最終更新:8月8日(月)13時34分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。